X-PM7

X-PM7 主要スペック

誰も体験したことが無い未踏の1bit(DSD)領域へ

デジタルアンプのAクラスアンプ。
X-PM7では、NLDPT(Nmode Lossless DuplePower Technology)方式強化電源を新採用。
現在当社が作れる出力の範囲でアナログのトランス電源に拘って設計。25W(4Ω)の出力で、当社従来モデルの約4~5倍の電源容量を有する。 100W、200Wのアンプにも駆動力で劣ることはありません。

標準価格(税抜)  270,000円

 


X-PM7 主な特徴

Nmode史上初の巨大電源を投入

センターにプリ基板とプリ用独立電源を配置。左右にモノコンストラクションのパワー基板と
大型Rコア電源トランスを搭載する事により、驚異的なスピーカー駆動力を実現。

CDの270倍もの時間分解能による超高解像度の12MHz

1秒間に1,200万回の超高速サンプリングは、時間分解能にしてCDの270倍にも及びます。
マルチビットでは体験出来なかった滑らかさとスピード感溢れるリアルサウンドが表現出来ます。

2つのモードが選べるスピーカー出力

駆動力重視で大型スピーカーまで鳴らせるHmodeと、S/N重視でニアフィールドでの
小音量時向きのLmodeが選べます。

驚異の省エネアンプ

1日中、電源を入れっぱなしでも1ヶ月の電気代は190円前後の省エネアンプです。殆ど発熱が有りません。

 

1bit(DSD)アンプは、 SACDと同じ原理を用いたDSD信号を増幅したアンプです。

現在でもほとんどのデジタルアンプがPWM方式の中、唯一無二DSDの(PDM)アンプといえます。
しかし1bit(DSD)アンプは、そのサンプリングの高さから出力を得るために想像以上のノイズ処理と電源が必要です。
通常のデジタルアンプは、数10W得るのにもそのスイッチング周波数がさほど高くは無いため、ノイズ処理を含め比較的小さな電源でも高出力が得られます。
しかし、1bit(DSD)アンプは、サンプリング周波数と出力に比例して瞬間的な電流を要求します。
2~5%程度が熱として放出されるほかには、殆どロスが無いのが1bit(DSD)方式のメリットですが、その分、出力に対して瞬間的に、100%近くの電流供給を要求するのです。

その為、25Wとは言え、瞬間的なピークパワー電流を供給するだけの大型の電源が必要となりました。

これはデジタルアンプのAクラスアンプと言えるでしょう。 X-PM7では、NLDPT(Nmode Lossless DuplePower Technology)方式強化電源を新採用。
現在当社が作れる出力の範囲でアナログのトランス電源に拘って設計をしています。
出力こそ25W(4Ω)と大きくはありませんが、当社従来モデルの約4~5倍の電源容量を有しています。
又、電源回路には、低ESR、低インピーダンスの導電性高分子アルミ電界コンデンサーをふんだんに使用。あわせてショットキーダイオード等の高性能部品を使用して、電源トランスの大容量化とあわせて音質向上に寄与しています。

たった25Wされど25W、この範囲の中では、ただ出力のあるだけの100W、200Wのアンプにも駆動力で劣ることはありません。

 


X-PM7 主要スペック

最大出力 17W×2(8Ω)
25W×2(4Ω)
全高調波歪(Hmode) 0.05% (1kHz,1W出力)
サンプリング 12MHz
入力感度 RCA:0.4V  XLR:0.8V
トータルゲイン(4Ω負荷) RCA:29dB XLR:23dB
ダイナミックレンジ 100dB
周波数特性 (Hmode) 5Hz~70kHz (±1dB)
電源電圧 AC100V 50Hz/60Hz
消費電力 25W
アイドリング時10W
サイズ(突起物含む) W420×H80×D360mm
重量 10kg