X-DP10

X-DP10

1bit(DSD)技術のオンリーワンD/Aコンバーター誕生!

Nmode初の多機能機DACとして、2011年に発売したX-DP1,X-DP1-HFは、業界初の1bitヘッドフォンアンプを搭載し各方面から高評価をいただきました。その1bitヘッドフォンアンプの技術を進化させて、2012年に発売したX-HA1は、その当時では数少ない、バランス出力対応モデルでした。

2013年には進化するハイレゾ音源に対応すべく、DSDのネイティブ再生やプリ機能も搭載したX-DU1を発売。その高コストパフォーマンスな内容も話題になりました。

そして、Nmodeがこれまで培ってきた技術を最大限に発展させた複合機としてX-DP10が誕生。複合機だからといって、各機能のし慧能に対する妥協は一切ありません。

D/Dコンバーター、D/Aコンバーター、1bit

標準価格(税抜)  330,000円

 


X-DP10 主な特徴

高い汎用性と豊富な入出力部

プリアンプ、D/Dコンバーター、USB-DAC、ヘッドフォンアンプと高い汎用性。 デジタル入出力部は豊富な内容でD/Dコンバーターとしても使用出来ます。アナログ出力も設けていますのでパワーアンプと接続可能です。

あらゆるシーンに対応出来る高性能D/Aコンバーター

DACチップにはヒアリングを重ねた中で、最も相性の良いESS9028を搭載。 DSDは11.2MHzに対応。DoP、ASIO2.0に対応しています。
PCMでも32bit、768kHzに対応。アップサンプリング機能も搭載。

高音質化の為の、徹底した部品選定と基板設計

信号のカップリングにはPML CAP(薄膜高分子積層コンデンサ)を使用。その他の信号回路にも、高音質のポリプロピレンコンデンサーを使用。DACのI-V変換部を含むアナログ部分をデジタル回路から完全に分離してアナログ基板に搭載。

プリアンプとしても高音質化を実現、リモコン搭載

詳細なステップで-60dbまで調整可能な高音質ラダー型電子ボリュームを搭載。 背面の切替えスイッチにより、ボリュームを介さない固定出力とボリューム経由の可変出力が選べます。

1bit(DSD)ヘッドフォンアンプの先駆けとしての自信

X-HA1で培った技術をブラッシュアップし、ヘッドフォンアンプのサンプリングは11.2MHzにまで進化しました。

日々、進化する音楽再生ソフトに対応

Windows10に対応。Macにも対応しています。
フリーソフトのfoober2000のデータと設定も取説に記載。直ぐにハイレゾ音源をご体感出来ます。 その他の有料ソフト(JRiver Media Center、JPLAY、Audirvana Plus)でもお楽しみ頂けます。 又、JPLAYのDAC Linkの設定を最高スペックの700Hzにする事にも対応しています。

安心なMade in Japan

Nmodeの製品は全て、日本国内で製造されています。ご購入後のサポート体制もご安心下さい。。

 


ドライバーダウンロード

 

【Bulk Pet用ドライバ】

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※Bulk Pet対応ドライバーをインストールすると「JPLAY」は使用出来ませんので、ご注意下さい。

 

【JPLAY用ドライバ】

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※2017年9月19日更新

 


X-DP10 主要スペック

 

デジタル入力 USB×1、OPTICAL×2、COAXIAL×2、AES/EBU×1、CLOCK×1
デジタル出力 OPTICAL×1、COAXIAL×1、AES/EBU×1
アナログ入力 RCA×2、XLR×2
アナログ出力 RCA×1、XLR×1
PCM 24、32bit/32、44.1、48、88.2、96、176.4、192、352.8、384、705.6、768kHz
1bit(DSD) 2.8224、5.6448、11.2876Mhz(DoP、ASIO2.2に対応)
OS Windows7、8、8.1、10 /Mac OS X 10.8、OS X 10.9、OS X 10.10、OS X 10.11、macOS 10.12
ヘッドフォン出力 XLR×1、6.3mmステレオジャック×1
ヘッドフォンアンプサンプリング 1bit(11.2MHz)
消費電力 28W
サイズ W420×H68×D320mm(突起物除く)
重量 約7.5kg
付属品 取扱説明書、保証書、電源コード、ドライバーCD、リモコン(各1)、単四型乾電池×2